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2014年07月04日

7月4日の今日は

午前中は東三河広域連合調査特別委員会へ出席

今日の案件は

東三河広域連合(仮称)について~設立当初の取り組みについて~


私は、豊橋市の負担が他市町村長と比べてもやはり大きいとしか思えず、本当に広域連合で共同事務処理を行うことによっての本市のメリットがあるのか?と質疑しました

当局の答えとしましては

共同処理の中心を本市に置くため、その分の本市の負担がかかりますが、相応の人口や経費を他の市町村から負担していただくほか、一括処理に伴い本市の取り分だけをとっても、一層の効果が見込まれ、工夫次第では数字以上の効果が期待できると考えている
さらに、共同処理により執行体制が強化されることに伴い、本市を含む地域全体の住民サービスの向上に向け、これまで以上に力を注いでいくことが出来るといった安定的な効果も期待できます
このように共同処理は東三河全体はもとより本市だけを見ても大きなメリットが見込まれますが、そのためにも東三河の中核都市である本市が、地域全体の住民サービス基盤を維持し更には充実を図る、といった観点から率先して取り組んでいかなければならないと考えています

と回答をいただきました

私の思いとして

これまでも東三河8市町村長はお互いに支えあえながら発展してきた歴史があります
特に上流域にあるダムや豊川用水にもたらされる豊かな水は、温暖で大都市に近いという好条件から、下流域の渥美半島を全国有数にの園芸地帯に、そして東三河湾岸部を自動車関連産業を中心とする一大工業地帯へと発展をさせ、特に工業の発展は雇用を生み、豊橋市をこの地方の中核都市へと飛躍する要因となっています
これらの恩恵を受けている、そのことは決して忘れてはいけないと思います
このことをしっかりと認識して、地域の中核都市として目先の損得にとらわれることなく、この東三河広域連合を通して、東三河の将来のために、より一層のさらなる東三河の連携の強化を図る取組みをしていただき、地域全体の住民のためになる広域連合への取組みが進んでいくことに期待します

と締めさせていただきました


定例会以降久しぶりの長時間の委員会

疲れました・・・icon icon icon








東三河環状線牛川トンネル(仮称)現在の進行状況


  


Posted by きょうご at 17:25
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