2017年02月10日
2月10日の今日は
環境経済委員会へ
今日の案件は
1・指定ごみ袋制度の実施状況及びごみ分別制度変更に向けた取り組みについて
2・工場立地法に係る緑地面積率等の緩和について
本市のごみの総排出量は緩やかな減少傾向が続く中で、現在市民一人一日当たりの家庭ごみ排出量を県内平均レベルにま近づける目標を掲げています
この目標を達成するための施策の一環として、平成28年から指定ごみ袋制度の導入を進めてきました
結果としては、市民の皆さんの分別意識が高まり適切に分別されたことにより、前年度対比で「もやすごみ」「こわすごみ」は9%以上の減少、「うめるごみ」は17%の減少、またプラスチックやペットボトルなどの資源ごみは大幅に増加する結果となっています
指定ごみ袋の利用状況は制度導入当初は「もやすごみ」84.8%「こわすごみ」94.5%であったものが、現在では99%以上と大変高い利用率で安定した状況であります
工場立地法に係る緑地面積率等の緩和については、緑地率規制緩和により再投資の促進及び企業誘致環境の整備を図り、本市の産業を活性化するため、緑地面積率及び環境施設面積率を現行より5%引き下げるとともに、企業努力を促進して重複緑地制度を活用するため、重複緑地参入率を25%引き上げるなどの緩和となります

今日の案件は
1・指定ごみ袋制度の実施状況及びごみ分別制度変更に向けた取り組みについて
2・工場立地法に係る緑地面積率等の緩和について
本市のごみの総排出量は緩やかな減少傾向が続く中で、現在市民一人一日当たりの家庭ごみ排出量を県内平均レベルにま近づける目標を掲げています
この目標を達成するための施策の一環として、平成28年から指定ごみ袋制度の導入を進めてきました
結果としては、市民の皆さんの分別意識が高まり適切に分別されたことにより、前年度対比で「もやすごみ」「こわすごみ」は9%以上の減少、「うめるごみ」は17%の減少、またプラスチックやペットボトルなどの資源ごみは大幅に増加する結果となっています
指定ごみ袋の利用状況は制度導入当初は「もやすごみ」84.8%「こわすごみ」94.5%であったものが、現在では99%以上と大変高い利用率で安定した状況であります
工場立地法に係る緑地面積率等の緩和については、緑地率規制緩和により再投資の促進及び企業誘致環境の整備を図り、本市の産業を活性化するため、緑地面積率及び環境施設面積率を現行より5%引き下げるとともに、企業努力を促進して重複緑地制度を活用するため、重複緑地参入率を25%引き上げるなどの緩和となります
